【銀行カードローン】銀行系で低金利で借りる5つのポイント!※即日融資・審査

銀行カードローンでは仮審査と本審査の両方がある

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銀行カードローンにインターネットでお申込みするとまず仮審査が行われ、その後に本審査が行われます。
仮審査はお申込者がお申込フォームで入力された年齢や職業、住居形態、勤続年数、年収、他社借入額や借入件数など属性をもとに審査されます。
仮審査で問題なしと判断されたら本審査へと進みますが、属性が悪かったり年収に対して借入額が多すぎたり借入件数が多すぎると仮審査に落ちて、本審査に進めないことがあります。
本審査ではお申込者が提出した本人確認書類や収入証明書類の確認や、信用情報のチェック、勤務先への在籍確認などが行われます。
本人確認書類や収入証明書類に不備があったり、信用情報にクレジットやローンの延滞記録や債務整理の記録があったり、勤務先への在籍確認が取れないときは、仮審査に合格しても本審査で落ちてしまう事があります。
銀行カードローンは保証会社と契約しており、その保証会社が審査を行っています。
保証会社は大手の消費者金融会社や信販会社が多いです。
この保証会社の保証が受けられる方は保証人不要でお申し込みが可能です。
保証料をお支払いすることが必要ですが、銀行カードローンの金利に込まれているのが一般的です。
本審査に合格したらご利用限度額が設定され、その後にご利用限度額の範囲で借入できるようになります。
もし返済を滞納してしまうとご利用者の代わりに保証会社が銀行へお支払いし、保証会社が銀行の代わりにご利用者に請求を行います。
保証会社から一括返済を求める内容が記載された代位弁済通知が届きます。
これを代位弁済と言いますが、1か月滞納したら即実施されるのではなく、3か月以上滞納したときです。
通常は交渉により分割返済に応じて貰えることが多いです。
しかし代位弁済が実施されると銀行カードローンから保証会社である消費者金融会社や信販会社に債権者が移ってしまいます。
銀行カードローンの利用も中止、1日返済が遅れただけでも遅延損害金が発生するなどいろいろなデメリットがありますので、無理のない返済計画が大切です。

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