【銀行カードローン】銀行系で低金利で借りる5つのポイント!※即日融資・審査

銀行カードローンは審査が厳しいと言うけれど

ginkou_card90

一般的に、銀行カードローンは比較的審査が厳しいと言われることが多いものです。それはもちろん、何と比較するのかにもよる話です。たとえば貸金業者のキャッシングなどによる借り入れに比べると、確かに審査は厳しい傾向があると言えます。
しかし、金融機関の審査の難易度について冷静に考えると、銀行の審査が厳しいのではなくて、むしろ貸金業者の審査が易し過ぎるのだと考えるべきかもしれません。と言うのも、貸金業者の易しい審査の裏には、それ相応の理由があるからです。それは、高金利です。とにかく貸金業者のキャッシングなどは、銀行カードローンに比べて金利は高めに設定されているケースが殆どなのです。だから審査が易しくなっているのです。
その点、銀行カードローンならば金利は比較的低めですので、金融機関からお金を借りたい人にとっては嬉しいことであるのは間違いありません。たとえば30万円のお金を借り入れしたい人がいるとします。或る貸金業者では金利が年18%であり、或る銀行カードローンでは年15%だとします。どうせ30万円を借りるなら、年15%の金利で借りたほうがお得に決まっています。
ただし、銀行もビジネスとして融資を行うのですから、お金を貸したら利息を付けて確実に完済してくれる人にしか貸したくはないのです。だからこそ銀行の審査は入念にしっかりと行われるのであり、その結果として、必然的に審査は比較的厳しいと感じられるようになってしまうのです。
しかし、物は考えようです。銀行カードローンの審査が厳しいのは、決して銀行だけのためではありません。それは消費者のためでもあるのです。なぜなら、ひとたび金融事故を起こしてしまうと、それは銀行の損失だけではなくて、消費者自身にとっても大きなマイナスとなってしまうからです。
ですから、そんな金融事故を未然に防ぐためにも、銀行の入念な審査は敬遠すべきことではなくて、むしろ歓迎すべきことであるのだと考えても何も問題は無いでしょう。

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
* (公開されません)
*

Return Top