【銀行カードローン】銀行系で低金利で借りる5つのポイント!※即日融資・審査

ここがポイント! 銀行カードローンの審査の基準

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消費者金融などと比べると低利息で利用しやすい銀行カードローンですが、せっかく申し込んでも審査に落ちてしまうと
残念ながら借り入れをすることはできなくなってしまいます。審査をする時にはどのような点にポイントをおいているのか
まとめてみました。

★職業と年収

上場企業・大手企業の会社員や公務員は、安定した収入を見込むことができるので返済能力が高く審査に通り
やすいと言えます。それに対してパートやアルバイト、自営業などは収入も少なくなり不安定になりがちなので、
審査に落ちてしまう場合もあります。

たとえ少なめでも安定した収入があることが大切なので、月ごとに収入が変化してしまう土木作業員や水商売、
自営のWEBページの製作者などは、審査を受けるときかなり不利になってしまいます。一方配偶者にきちんと収入が
あれば、利用限度額は小口になりますが主婦や主夫でも銀行カードローンを利用できることもあります。

★勤続年数や居住形態

銀行カードローンの審査では、将来的に返済をしていくことができるだけの継続的な収入があるのかどうかが大切な
ポイントになります。長年勤めていれば今後も続けて働いていくことが期待できるので、審査でも有利になるのです。
ですから正社員で勤続年数が長ければ、審査はスムーズに通りやすくなります。

また賃貸マンションや賃貸アパートよりは、資産として評価される自分の持ち家に住んでいる方が審査に通りやすいと
いう傾向もあります。

★これまでの信用情報

他の貸金業者やクレジットカード会社などから現在どれくらいの借り入れをしているのか、トラブルを起こすことなく
きちんと返済をしているのかなど一人一人の詳しい情報が、信用情報機関には全て記録されています。数社から多額の
借り入れをしていたり返済が滞ったりしていると、その情報は全てわかるシステムになっているのです。

銀行は総量規制の対象外ですが、複数の貸金業者で収入の半分以上の借り入れをしていたり、返済遅延のトラブルが
あったりする場合には審査に通るのは難しくなります。過去に債務整理や自己破産などの経験がある場合にも
、金融ブラックの記録が残るので銀行カードローンでの借り入れはできなくなってしまいます。

銀行カードローンの審査のポイントをあげてきましたが、審査の基準は各銀行によって異なっています。消費者金融の
審査に落ちても銀行カードローンの審査に通ることができた例もたくさんあるので、まず銀行のホームページに用意してある
フォームを利用して気軽に仮審査を受けてみるようにしましょう。

 

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